重要 JFマリンネットバンクの振込振替限度額引き下げについて

お客さまの大切なご貯金を守るための対策として、平成27年10月19日(月)以降、ワンタイムパスワードをご利用されておらず、1日あたりの振込振替限度額を50万円超に設定されているお客さまにつきましては、限度額を一律50万円とさせていただきます。 また、Pay-easy(ペイジー)(税金・各種料金の払込みサービス)をご利用された国庫金・地公体を除く民間団体への払込限度額も同様に50万円とさせていただきます。

ワンタイムパスワードをご利用中のお客さまは、現在設定されている1日あたりの振込振替限度額のまま変更ございません。 10月19日(月)以降、限度額が50万円となったお客さまも、ワンタイムパスワードをご利用いただくことにより限度額の50万円超への引き上げが可能となります。

現在、1日あたりの振込振替限度額を50万円以下に設定されているお客さまにつきましては、限度額は変更となりませんが、10月19日(月)以降、限度額を50万円超に変更される場合、ワンタイムパスワードのご利用が必須となります。

JFマリンネットバンクから携帯電話(いわゆるガラケー)を利用した振込・振替を行う場合、ワンタイムパスワードをご利用いただけないため、50万円超の振込・振替につきましてはパソコンまたはスマートフォンからご利用いただきますようお願いいたします。
 
当漁協のセキュリティに対する取り組み
  当漁協では、次のとおり取り組んでおりますが、お客さまにつきましてもID・パスワード管理セキュリティ対策をとっていただくようお願いします。
JFマリンネットバンクをより安全にお使いいただくために、インターネットバンキングロック(IBロック)ワンタイムパスワードをぜひご利用ください。
また、第三者による不正利用の恐れがあるなどの緊急時には、緊急利用停止を行ってください。


緊急利用停止
  第三者による不正利用の恐れがあるなどの緊急時に、JFマリンネットバンクの利用を停止することができます。

● 高度な暗号化技術(SSL128bit)の採用
  インターネットは、データの漏洩や盗難、偽造・改ざんなど様々な危険・脅威をはらんでおります。
当漁協のJFマリンネットバンクでは、こうした危険・脅威からインターネット上のお客さまの大切なお取引データを保護するために、高度な暗号化技術(SSL128bit)を採用し、セキュリティの確保・維持に取り組んでおります。
  「SSL128bit」とは・・・
    SSLとは米国のネットスケープ社が開発したインターネット回線を流れる顧客情報を顧客のパソコンのブラウザと企業などのサーバー間で暗号化する仕組みのことです。
この内128ビット対応されたものは、2の128乗通りの符号を組み合わせ(0と1の組み合わせ)により構成されており、高度な暗号化システムと評されています。


● 複数パスワードの使用
  当漁協のJFマリンネットバンクでは、お客さまのお取引時のご本人確認を厳格にするため、 1つのIDと3つのパスワード(→(1)ログインID、(2)ログインパスワード、(3)確認用パスワード、(4)ワンタイムパスワード)をお取引内容に応じてご利用いただくこととしております。
なお、当漁協ではID、パスワードの管理につきまして、お客さまに次のとおりご依頼いたします。


インターネットバンキングロック(IBロック)
  通常時は、パソコンによるJFマリンネットバンク取引(インターネットバンキング)ができないようにロックをかけておき、取引する際に携帯電話にてそのロックを解除する機能です(パスワード盗取による不正取引防止策)。
JFマリンネットバンクサービスの開始登録をした携帯電話でのみ、ロックを解除できます。(スマートフォンではご利用いただけません。)
利用開始する場合には事前に携帯電話から利用登録することが必要です(ご利用無料)。
携帯電話による操作はこちらをご覧ください。


● ワンタイムパスワード
  60秒ごとに変更される1回限りの「使い捨てパスワード」で、第3者によるパスワードの悪用など不正取引に対するセキュリティを高める機能です。JFマリンネットバンクサービスでお取引をする際に、確認用パスワードに加えてワンタイムパスワードを使用します。
「携帯アプリ」機能を有する携帯電話もしくはスマートフォンでご利用可能(ご利用無料)です。
スマートフォンからのご利用の際は、ワンタイムパスワードのご利用が必須となります。また、ワンタイムパスワードのご利用を設定いただいた後は、パソコンからログインする場合もワンタイムパスワード入力が必須となります。


  ワンタイムパスワードのご利用方法は、こちらをご覧ください。
  スマートフォンからご利用のお客さまは こちら
  携帯電話からご利用のお客さまは こちら


● 取引認証パスワード
  「取引認証パスワード」は、ワンタイムパスワードをご利用のお客さまが、振込振替取引などを行う際に、確認用パスワードに加えて入力していただく使い捨てのパスワードで、振込振替取引内容などとあわせてお客さまがご登録されたメールアドレスに通知いたします。
取引認証パスワードの詳細はこちらをご覧ください。


● メール通知パスワード
  ID・パスワード情報の不正利用を防止するため、振込・振替や各種設定変更時に確認用パスワードとは別に、あらかじめご登録いただいているメールアドレスあてに送信される可変式パスワードを入力することによりお取引が可能になるメール通知パスワード機能を搭載しています。
メール通知パスワードの詳細はこちらをご覧ください。


● セレクトEメールサービス(追加メールアドレス)
  あらかじめ登録されているメールアドレスとは別に、メール通知パスワードを受信する追加メールアドレスを設定いただくとともに、振込・振替や各種設定変更時等の受付メールを受信することができます。
セレクトEメールサービスの詳細はこちらをご覧ください。


リスクベース認証(追加認証)
  お客さまの利用環境(利用されているパソコンやネットワークなど)を総合的に分析し,普段と利用環境が異なり,お客さまご本人かを確認する必要があると判断された場合に,追加の認証を行って不正利用防止を図る機能です。
具体的には,あらかじめお客さまに登録していただいた「一問一答の合言葉」を入力することで,追加の認証を行います。
本機能は,パソコンからご利用になるすべてのお客さまが対象になります。ご登録いただくまでネットバンキングのご利用ができなくなるのでご留意ください。
  リスクベース認証(追加認証)の詳細はこちらをご覧ください。

● 不正送金対策ソフト「PhishWallプレミアム」の無償提供
  偽サイト誘導防止対策、MITB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃対策、ウィルス対策等のセキュリティ対策を持つ不正送金対策ソフト「PhishWall(フィッシュウォール)プレミアム」および「アンチウィルスソフト」を無償提供しています。 両ソフトは、株式会社セキュアブレインのWebサイトからダウンロード(無料)していただく必要があります。
無償ダウンロードはこちらをご覧ください。


 <偽サイト誘導対策>
  PhishWallプレミアム対応の安心なサイトにアクセスするとツールバーに緑のシグナルを表示します。また、ウェブサイト改ざんの有無を定期的に確認しているため、 本サービス利用中に不正な偽画面を表示させることによって認証情報を盗み取る攻撃を検知した際は、警告画面を表示し、お客さまにお知らせします。

 <MITB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃対策>
  ウィルスの起動停止(駆除)、攻撃で作られた迂回路の無効化を行います。

 <ウィルス対策>
  無償でアンチウィルスソフトを提供します。 なお、JFマリンバンクにおいては、「JFマリンネットバンク」、「JFマリンネットバンクホームページ」のサイトも「PhishWallプレミアム」に対応しております。 また、JFマリンバンク以外のサイトのサービス利用時に「PhishWallプレミアム」を既にインストールされているお客さまは、改めてインストールする必要はありません。アンチウィルスソフトについては、インストールしていただいても多社製品との共存が可能です。
セキュアブレイン社のサイトはこちらをご覧ください。

ID・パスワード管理に関するお客様への依頼
(1) ID、パスワードが知られないように、手帳やメモ等に残すことは避けてください。
(2) パスワードは定期的に変更してください。
(3) パスワードは他人に絶対に教えないでください。
  当漁協は、電話等でお客さまのID、パスワードをお聞きすることはありません。
(4) 不特定多数が利用するパソコンや他人に不正利用される危険性のあるパソコンからのサービス利用は避けてください。
(5) ID、パスワードに関するトラブルが生じた場合は、直ちにお問い合わせ先、または当漁協にご連絡ください。
セキュリティ対策に関するお客様への依頼
  セキュリティ対策のためにアンチウィルスソフトを導入いただくとともに、導入後もウィルス定義ファイルを最新のものにアップデートし、定期的にウィルスチェックを行うなど、高いセキュリティ水準を維持していただきますようお願いします。